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2026年9月25日更新
平素より後援会活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
9月に入り、厳しい暑さも少しずつ落ち着きを見せ、朝夕には秋の気配が感じられるようになってまいりました。
本学の学生たちは9月下旬まで夏季休業期間にあり、
それぞれが帰省や留学、インターンシップ、研究活動、資格取得の勉強など、有意義な時間を過ごしながら新学期への準備を進めています。
長い夏休みを経て、学生たちはまもなく後期の学びや課外活動・徽音祭に向けて新たな一歩を踏み出します。
後援会では、今後も学生一人ひとりの充実した学生生活と学びを支える活動に取り組んでまいります。
引き続き、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【徽音祭に向けて】
今年は11月8日9日に徽音祭が行われます。
大学ではいよいよ徽音祭の準備が本格的に始まります。
後援会では、学生の皆さんが安心して徽音祭を開催し、来場される方々に楽しんでいただけるよう、今年も徽音祭への最大の支援を行ってまいります。
例年、会場における安全確保のための看護師派遣費用や、ライブステージなどで使用するテント設営費用の一部を補助してまいりました。
学生たちが日頃の活動の成果を発表し、多くの方々と交流できる貴重な機会である徽音祭が、安全で充実したものとなるよう、後援会として引き続き応援してまいります。
また、今年も徽音祭パンフレットに後援会の広告を掲載する予定です。
徽音祭には、本学への進学を希望される高校生やそのご家族をはじめ、多くの方が来場されます。また、在学生の皆さんにも後援会の活動を知っていただくよい機会となりましたら幸いです。
徽音祭パンフレットをご覧になる機会がございましたら、ぜひ後援会の広告にもお目通しいただけますと幸甚に存じます。
【キャリアイベント】
夏休みが終わり、学生たちは後期の学びとともに将来の進路についても考え始めています。
大学では9月から、キャリア支援センターによる各種キャリアイベントやガイダンスが順次開催されています。
業界・企業研究、インターンシップ準備講座、就職活動に向けた実践的なセミナーなど、学年や進路に応じた多様なプログラムが用意されており、多くの学生が参加しています。
(参考:https://www.cf.ocha.ac.jp/career/j/menu/support/index.html )
近年は就職活動の早期化が進む一方で、自分らしい進路を見つけるためには、早い段階から社会や働き方について理解を深めることが重要になっています。
本学では、学生一人ひとりが主体的に将来を考え、選択できるよう継続的な支援を行っています。
後援会では、こうした大学の取り組みにも支援を行い、学生の成長と将来へのチャレンジを応援しています。
大学構内では、まだ暑さは続くものの、秋の虫の声が聞こえ始めました。
学生センター棟の近くにあるこども園では、夏の花であるムクゲが美しく咲いています。
厳しい暑さの中にも、季節の彩りを感じられるひとときです。
ムクゲの名の由来は、中国名の木槿(もくきん)が変化した節や韓国名の無窮花(むきゅうか)が変化した節など、諸説あります。
花は梅雨のころから秋まで長期間開花し、開花期間が長いですが、ひとつひとつの花は一日花です。
ことわざで「槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)」や「槿花一朝の夢」と言ったムクゲを冠したものがありますが、
これはムクゲの花が1日でしぼんでしまうことを栄華のはかなさに掛けた言葉です。
また、大学図書館の周りには、創立150周年を記念して整備された「物語の庭」があります。
かわいらしい花々だけでなく、ブルーベリーやローズマリーなどのハーブも植えられ、季節ごとにさまざまな表情を楽しむことができます。
キャンパス内をお散歩するこども園の子どもたちにとっても、「今日はどんな花が咲いているかな?」と、この場所を通るのが楽しみなひとときになれば素敵ですね。